2017/03/08

Resolve用新純正サーフェス!【DaVinci Resolve Mini Panel篇】

ジャーパネットジャーパネット、夢のジャパ。。。。。

はい。ということで書かない時期と書く時期が明確に分かれる田巻です。
今回はDaVinci Resolve Mini Panel篇でございます。

田巻はお呼ばれカラリストする場合を除き、普段はAVIDのArtistColorを10年近く常用しておりました。
これはこれで戦友であり、一緒に育ってきた相棒で思い入れも強いです。なにしろ試作機をApple Colorで使い始め、MC Color時代の国内1号機を私物として購入して使い、Resolve移行後は最初は対応してなくて涙し、V8から対応してくれて以降の再会して。。。どうでもいいすね。はい。


パッケージはこんな。


他製品ではパッケージ開けて発泡スチロールにResolveの案内やら、ジャパネットグラントが製品紹介してる奴が入っていますが、MicroもMiniも、「DaVinciを12.5.5以降にアップデートしてねー」って注意書きが入っています。

新しいパターンや。

2017/03/07

Resolve用新純正サーフェス!【発表-購入-Micro Panel篇】

あけましておめでとうございます。
はい、わかっております、もう3月でございます。
今年は賀正のご挨拶すらせず。。。。。

元気に生きておりました〜。
いろいろと体制に変化はありましたが、そちらはきっちとご報告できるようになってから。

さてさて、つい先日、Blackmagic DesignがYouTube上で「Press Conference - URSA Mini Pro and DaVinci Resolve Panels」というプレス発表が開催されました。新製品群を発表しましたねー。
前もって発表されていたATEM、HyperDeck系の新製品と同じような形での発表ですね。
心の中では、ジャーパネットジャパネット〜と歌いながら見ておりました。
最後なんてマウント交換でもう「ぐらんとの3分クッキング」って。。。なんでもないです。


○待望のResolve用コントロールサーフェス
○Linuxのソフトウェア版のリリース。(こっちは改めて別記事で書きます)
○URSA Mini Pro(今回はカメラは後回しで)。

コントロールサーフェスは大小二種(正確には、中小か)。
で、こんな三兄弟になりましたと。

DaVinci Resolve Advanced Panel ¥3,680,640(税抜)
DaVinci Resolve Mini Panel ¥366,984(税込)
DaVinci Resolve Micro Panel ¥122,904(税込)

次男三男えらく安いですよね。。。。
で、プレスカンファレンスを見ながら、もう何も考えず即発注。

発注後確認すると、もう日本に入っていると。
最近のBMDは本当にすぐ発売できるものを発表しているようでビックリです。

発送してもらっても良かったんですが、早く触りたかったので、社員に取りに行ってもらいました。

箱、でかい。

で、商品のパッケージは、こんな感じ。

最近のBMDっぽいですね。

ということで、ファーストインプレッションを。
今回は長いヨーーーーw

2016/01/01

あけましておめでとうございます

テキトーに描いてみたw
あけましておめでとうございます。

お仕事でご一緒させていただいた方、セミナーやInterBEEでお会いした方、FaceBookのDaVinci Resolve User's Group Japan(DRUG-J)にて 出会ったみなさん。
本当にお世話になりました。

本年も何卒よろしくお願いします。

さて、昨年は深夜ドラマや映画の編集、グレーディングをメインに、様々なお仕事に関わらせていただきました。

編集技師と名乗るのも不思議なほどDITやカラリスト、セミナー講師などのお仕事も板についてきたでしょうか。

今年は、昨年までの延長線上ではありますが、ますます腕を磨いていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。


2015/12/27

AppStore版DaVinci Resolve 12 Studioにご注意



はい、おひさーしぶりです。


といういつものご挨拶ですね。さて、ここのところ、話題持ちきりのAppStore版DaVinci Resolve 12 Studio。

当初は日本法人も事実を知らず、海賊版じゃね?なんて噂もありましたが、正真正銘のBlackmagicDesign製のDaVInci Resolveのようです(笑)

ぱっと見、今までの有償版の半額という値段に魅せられてしまうかもしれませんが、田巻は登場直後から違和感を拭えませんでした。

安いじゃん?なんでダメなの?と思いの方も多いかと思います。
でも田巻には、なぜこの時期に、こんな仕様でAppStore版なのかがよくわからないのです。

まず、結論から先に書かせていただきます。
AppStore版買うなら、無償のResolve12か、ドングル版が同梱されるカメラを買おうw
ということで、以下に、現状のResolveのSKU?種別と大きな違いをまとめ、
考察をつらつらと。



2015/12/12

【ステマ】Resolve12でのMediaComposer向けデイリーワークフロー

はいはい、お久しぶりです。
InterBEE以来地下に潜っておりましたw

嘘です。

さて、またステマです。
2016.1.10スタートのWOWOWドラマW「撃てない警官」
田辺誠一さん主演で、監督は長崎俊一さん!
撮影技師は今井孝博さん!

撮影はAカメ、Blackmagic URSA EF。BカメはBlackmagic Production Camera 4K!
メインが全編URSAって女くどき飯いらいじゃねーかなw

田巻は、カメラの貸し出しと、毎日のデイリー。最後のカラーグレーディング&オンラインを担当です。

ってことで、ブスと野獣の時もちょろっと作業風景を公開しましたが
今回は、戯れにスクリーンムービー。
とある日のデイリー作業動画です。